『デビル・クロニクル』第1巻「ヤクザの仔」の舞台④DEEP川崎[1]川崎駅前

こんにちは。天野佑海です!
今回は暗黒官能極道BL小説『デビル・クロニクル』第1巻「ヤクザの仔」の舞台である、神奈川県川崎市JR川崎駅周辺を、私が撮った写真と共に紹介していきたいと思います。

川崎です!本編に登場する「四洲連合」系「毘沙門組」のモデルとなった、〝あの〟組織がある川崎です!
二人の主人公──隼斗千優が住む街です。
しかし恐かった!とても恐かった!(笑)

photo by 天野佑海

まずは川崎駅の西口。
改札口を出ると、巨大ショッピングモール「ラゾーナ川崎プラザ」が現れます。駅構内から直結されているので、雨の日も気兼ねなくお買い物が楽しめます。109シネマズも入っていました。映画好きには堪らない街ですね。
ちなみに『デビル・クロニクル』に登場する「雷電一家」の組事務所は、ラゾーナ裏の寂れた商店街の中にあるという設定です。「雷電一家若頭荒鷲零士が、子分の鯖徒兇を呼び出すのに使っていた純喫茶アビス」もそのあたり。

それではさっそく川崎駅の東口へ向かいましょう。
東口こそが「DEEP川崎」。
西口は、川崎の仮の姿に過ぎません……(ゴクリ)。

川崎駅東口にある「チネチッタ川崎」。12スクリーンもあるシネコンです。ちなみに駅前の「川崎ダイス」にはTOHOシネマズがあります。この街はよほど映画が好きなようです。

photo by 天野佑海

オシャレ!

photo by 天野佑海

オシャレ!

photo by 天野佑海

オシャレ!

photo by 天野佑海

オシャr

photo by 天野佑海

なんというお洒落な街並み……!
まるで異国。

しかし……問題はこの先。
本当に恐い「DEEP川崎」は、お洒落なチネチッタ川崎の後ろに隠されているのです……。

次回、DEEP川崎[2]では、極道BLデビル・クロニクル』に登場する「毘沙門組」のモデル、某組織組事務所を御紹介したいと思います。お楽しみに!

暗黒官能極道BL小説『デビル・クロニクル』を宜しくお願い致します。

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暗黒官能極道BL小説「デビル・クロニクル」の作者・天野佑海(アマノユウ)です。こちらのブログでは、本作の背景やその他エピソードをご覧いただけます。書籍と合わせてみると一層楽しんでいただけると思います。お気軽にコメントをどうぞ。よろしくお願いいたします。