極道BL小説
『潜狼~ひとりぼっちの戦争』
(デビル・クロニクル外伝Ⅰ)
アマゾンKindleストアにて絶賛配信中!

極道BL小説
天野佑海が魂で紡いだ、
ハードなエロスとバイオレンス満載の
暗黒官能極道BL小説「デビル・クロニクル」全7巻。
極道BL小説


極道BL小説:第1巻
極道BL小説:既刊

【読者様から寄せられた感想】
■硬派、ハード、イノセント。この手の本にありがちなラノベっぽさ、ファンタジーっぽさがなく、裏世界の膨大な取材力を背景に感じるノンフィクション的な作風がお気に入り。(M様)

■私の中で今、最も存在が大きい小説。墓に入れたい・心中したいくらい好きな作品シリーズです。「暗黒官能極道BL小説」をうたう、ハードで濃厚な作品。とにかく実録ものなのではと思うほど、リアルさがすさまじい。主なモチーフは「ヤクザ」ですが、そのヤクザを通して「生きづらさ」「近現代日本の差別史」「美しさ」……様々なものが描かれています。コンプライアンスが声高に叫ばれるこのご時世ですが「ヤクザ」を通さなければ描けなかったであろう物語です。重い話のはずなのに重戦車のごとくザクザクと読み進められ、どんでん返しにつぐどんでん返しも魅力。公式サイトには登場人物のイラストや名前の読み方、組織図が載っているので、イメージしやすい・覚えやすいです。固有名詞の羅列が苦手な方でも安心。(A様)

■最近、極道ものBL小説を読み漁ってるのですが「デビル・クロニクル」は本格的でエロさと暴力と感情がすごくてとにかく圧倒された……。Amazon unlimitedにもあるので極道もの好きな方にはオススメしたいです。極道を構成する社会背景など描かれていて、BL小説の枠を超えるというか今まで読んだことがないテイストで良い意味での衝撃を受けました! 引き込まれて土日で一気に読みました。素敵な作品をありがとうございます。(U様)

■約1週間かけてじっくり読んだけど、めっちゃくっちゃ面白かったです……。バッキバキの縦社会だからこその忠誠心と下克上が入り乱れる世界観、ほんと性癖……ひぃん (K様)

■デビル・クロニクル。全7巻読了しました とにかく圧倒的で凄かった。ラスト部分で冒頭まで一気に繋がり「ああ…」と全てに納得する作品。そしてラストのあの人の選択がまた見事。カッコイイ。壮絶すぎる人生を歩むキャラ達。胸が痛くなるけど惹きつけられる。この小説を生み出してくれた作者様に感謝を。(A様)
【他の感想を読む】

極道の息子達が恋に落ちた。血塗られた宿命の悪縁とも知らず──。
極道BL小説:阿修羅一家の代紋
極道BL小説:四洲連合の代紋
ご注意事項
  • ヤクザや同性愛、過激な性描写、犯罪描写に嫌悪を感じられる方にはおすすめできません。
  • すべてフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
  • 作中で差別的な呼称を使用しておりますが、戦後社会の価値観および差別を受けていた当事者たちの苦悩を表現することが目的であり、差別を助長するためでは御座いません。
  • 反社会勢力の存在やその犯罪行為を美化・称賛する意図は御座いません。
  • 特定の思想を擁護・批判する意図は御座いません。
  • 本書の一部あるいは全部を無断で転載・引用することは、法律で認められた場合を除き、著作権の侵害および盗用となりますので堅く禁じております。

デビル・クロニクル
世界観

濃厚なエロスと容赦の無いバイオレンス!孤独なアウトローたちの壮絶な生き様、そして歴史の闇に葬られた、名も無き命の花に捧げる鎮魂歌。

戦後から続いた極道たちの抗争は、二〇〇〇年代のはじめ、大阪に本拠地を置く「阿修羅一家」の勝利で幕を閉じた。
なかでも〝第六天魔王〟の異名を持つ広島出身の「阿修羅一家」若頭・仙波旬一郎率いる「仙波組」は、死をも恐れぬ殺戮集団として全国にその悪名を轟かせていた。

だが、そんな日本最大級の広域指定暴力団「阿修羅一家」にも〝目の上の瘤〟があった。
」の文字を冠する神奈川の支配者──「四洲連合」である。
四洲連合を倒し、裏社会の日本統一を成し遂げることは阿修羅一家の悲願だっだ。

極道BL小説:組織図2
極道BL小説:組織図1

作者プロフィール

極道BL小説:作者

天野佑海 /アマノユウ

関西出身。
大学卒業後、出版社に就職。
月刊誌の創刊と編集に携わり、退職後はフリーランスのDTPデザイナーとして活動。
その後、電子書籍の編集・制作・出版に取り組み、現在は葬儀社に勤務しております。