天野佑海が魂で紡いだ、
ハードなエロスとバイオレンス満載の
暗黒官能極道BL小説「デビル・クロニクル」全7巻。
血よりも濃い、極道の深い絆と契り──。孤独な男たちの熱い血潮が滾る、著者渾身の長編BL小説。

暗黒官能極道BL小説
「デビル・クロニクル」全7巻は、

Kindleより電子書籍にて配信中です。
(発行/電脳無頼書院)

極道の息子達が恋に落ちた。血塗られた宿命の悪縁とも知らず──。
「阿修羅一家」家紋
「四洲連合」家紋
ご注意事項
  • ヤクザや同性愛、過激な性描写、犯罪描写に嫌悪を感じられる方にはおすすめできません。
  • すべてフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
  • 作中で差別的な呼称を使用しておりますが、戦後社会の価値観および差別を受けていた当事者たちの苦悩を表現することが目的であり、差別を助長するためでは御座いません。
  • 反社会勢力の存在やその犯罪行為を美化・称賛する意図は御座いません。
  • 特定の思想を擁護・批判する意図は御座いません。
  • 本書の一部あるいは全部を無断で転載・引用することは、法律で認められた場合を除き、著作権の侵害および盗用となりますので堅く禁じております。

デビル・クロニクル
世界観

身も心も蕩けるエロスと、容赦の無いバイオレンス。
血よりも濃いヤクザの絆は、非情な因果律さえをも覆す。
「天魔」と「閻魔」を巡る「魔の年代史」──。

戦後から続いた極道たちの抗争は、二〇〇〇年代の初め、大阪に本拠地を置く「阿修羅一家」の勝利で幕を閉じた。
なかでも〝第六天魔王〟の異名を持つ広島出身の若頭──仙波旬一郎率いる「仙波組」は、死をも恐れぬ殺戮集団として全国にその悪名を轟かせていた。

だが、日本最大規模の暴力団組織「阿修羅一家」にも〝目の上の瘤〟はあった。
」の文字を冠する神奈川の支配者──「四洲連合」である。
四洲連合を倒して全国制覇を成し遂げることは、阿修羅一家の悲願だった──。

作者プロフィール

天野佑海

天野佑海 /アマノユウ

関西出身。
大学卒業後、出版社に就職。
月刊誌の創刊と編集に携わり、その後フリーランスのDTPデザイナーとして活動。
現在は極道BL小説の執筆とセルフパブリッシングに取り組んでおります。